講演・出展

2024年

2024.3.27座長
2023年度 医療産業イノベーションフォーラム 【テーマ】「日本と世界の創薬力の行方を探る」
社会・産業の大変革時代に突入した今、明日の創薬力の明暗を決すべく最先端領域に焦点を当てて、日本の立ち位置について議論します。

第6回:「核酸医薬」
秋田英万(東北大学大学院薬学研究科薬物送達学分野 教授)
熊谷新司(田辺三菱製薬株式会社 核酸化学グループ グループ長)
<座長>
秋永士朗(NANO MRNA株式会社 代表取締役社長)

2024.3.20座長
TIDE ASIA 2024 Oligonucleotide & Peptide Therapeutics
Plenary Session 8:00 am~ 9:35 am
Track 1 10:15 am~11:50 am

Chairperson
Shiro Akinaga, Ph.D. -President & CEO, NANO MRNA Co., Ltd.

2024.1.26座長
日本がん分子標的治療学会 第19回がんトランスレーショナルリサーチ(TR)ワークショップ
「がんの不均一性と微小環境を標的とするTR最前線」

16:40~ ワークショップ3 企業セッション
座長 秋永士朗

2023年

2023.12.13講演
第 10 回みずほ医薬・バイオカンファレンス セッション:最新モダリティ ノーベル賞で再度注⽬の mRNA 領域の詳報
「mRNA創薬の現在と未来」
代表取締役社長 秋永士朗
2023.11.21(火)17:30~20:00 講演
Link-Jイベント:日本発のmRNA医薬・ワクチンの実現へ mRNA医薬・ワクチンの実現に向けてレギュラトリーサイエンス、DDS研究、ベンチャー企業、製薬企業、CDMOといった立場からの取組みを語る
18:15-18:30
「mRNA創薬の多様な展開」
代表取締役社長 秋永 士朗 氏
2023.10.20(金)10:45~11:45
製剤機械技術学会第33回大会 特別講演「mRNA医薬研究開発の現状と将来展望2023」
代表取締役社長 秋永士朗
2023.10.13(金)11:30~12:30講演
BioJapan2023 ランチョンセミナー 株式会社ウィズ・パートナーズ主催
日本発革新的な医薬品を生み出す創薬プラットフォーマーたち

「mRNA医薬品の可能性と創薬プラットフォーマーの関わり」
代表取締役社長 秋永士朗


2023.10.11-13出展

BioJapan2023

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット 2023
小間番号V-03
2023.7.11発表
Comb-structured mRNA vaccine tethered with short double-stranded RNA adjuvants maximizes cellular immunity for cancer treatment Theofilus A. Tockary, Saed Abbasi, Miki Matsui-Masai※, Akimasa Hayashi, Naoto Yoshinaga, Eger Boonstra, Zheng Wang, Shigeto Fukushima, Kazunori Kataoka, Satoshi Uchida
PNAS 2023 Vol. 120 No. 29
※Miki Matsui-Masai(NANO MRNA株式会社 主任研究員)
2023.6.23講演
第27回日本がん分子標的治療学会学術集会 シンポジウム4 エピゲノム創薬
「産学連携によるFirst-in-class核酸エピゲノム創薬ー新規DDS製剤によるアプローチ」
代表取締役社長 秋永 士朗
2023.5.24講演

第72回高分子学会年次大会

特別セッション
<計算科学・バイオとの調和から生まれる新技術>
16:30 ~ 17:15 1B28IL
「mRNA医薬の研究開発動向 - mRNAワクチンを超えて -」
代表取締役社長 秋永士朗
2023.3.8講演
TIDES-ASIA 2023 in Kyoto CRISPR and mRNA Applications
Wednesday, 8 March 2023 2:45pm - 3:15pm
「mRNA Therapeutics for Regenerative Medicines」
SHIRO AKINAGA, PHD
President and CEO/CSO at Nanocarrier Co.
2023.3.3講演
JSSX-APDD合同ワークショップ(第七回) 15:00~16:00 インダストリーセッション:革新的DDSの実用化に向けた挑戦
「脂質ナノ粒子はmRNA医薬のDDSとして最適と言えるか?」
NANO MRNA株式会社
代表取締役社長 秋永士朗

2022年

2022.12発表
Journal of Controlled Release 353 (2023) 956–964 Translational nanomedicine potentiates immunotherapy in sarcoma by normalizing the microenvironment
2022.10.12-14出展

BioJapan2022

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット 2022
小間番号V-15
2022.9.27講演
日経バイオテク・プロフェッショナルセミナー mRNA医薬、次世代の創薬技術を展望する 「局所再生を誘導するmRNA医薬」
取締役 CSO 研究開発本部長
秋永 士朗
2022.8.25講演
第13回 日本RNAi研究会 シンポジウム1:メッセンジャーRNA医薬品・DDSの今後   
「メッセンジャーRNA医薬品とDDS」
秋永 士朗
 
2022.7.31発表

日本核酸医薬学会 第7回年会

若手シンポジウム
YS-08 変形性膝関節症の疼痛改善と軟骨変性抑制を共に実現するmRNA医薬
○寺井 湧貴(東京医科歯科大学)
矢田 英理香(NANO MRNA株式会社)
Deng Jia(東京医科歯科大学)
中西 秀之(東京医科歯科大学)
福島 雄大(東京医科歯科大学)
位髙 啓史(東京医科歯科大学)
2022.7.31発表

日本核酸医薬学会 第7回年会

若手シンポジウム
YS-06 アジュバント機能一体型2本側鎖mRNAを用いたがんワクチン
○内田 智士(京都府立医科大学)
Theofilus A. Tockary(iCONM)
Saed Abbasi(iCONM)
正井 三貴(NANO MRNA株式会社)
片岡 一則(iCONM)
2022.7.1講演

第26回日本がん分子標的治療学会学術集会

教育講演4
RS4 Hit to Lead Generation から Phase I 試験まで ー製薬企業の考え方ー
秋永 士朗
2022.6.30講演
第38 回日本DDS 学会学術集会 ワークショップ DDS 実用化の「不」を乗り越える
WS-4 アカデミア発DDSを用いた核酸医薬製剤のがん領域での開発における課題と問題点
秋永 士朗
2022.5.19寄稿

腫瘍内科, 第29巻第5号(2022年5月号)

解説 核酸医薬デリバリーのためのDDS
吉田哲郎、秋永士朗
腫瘍内科, 2022, 29(5) :632-638
2022.3.16講演
第40回Tonomachi Café 企業紹介
「脂質ナノ粒子以外の新たなDDSを用いたオリゴ核酸およびmRNA医薬の研究開発」
取締役 研究開発本部長 CSO
秋永 士朗
2022.3.8執筆
中分子創薬に向けたDDS開発の新展開 第22章 低分子および中分子薬剤を内包する抗がん剤ナノDDS製剤の開発 ―ナノキャリア社の挑戦―
シーエムシー出版

2021年

2021.12.8(水)14:00-15:30講演
第23回インターフェックスジャパン 専門技術セミナー
ニューモダリティ(mRNA/ウィルス)製品開発・製造技術の最新動向
mRNA医薬 ~COVID-19ワクチンとその先に向けて~
取締役 研究開発本部長 CSO
秋永 士朗
2021.11.04発表
JHVS 90秒エレベーターピッチ アーカイブ配信 ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2021
2021年10月14日
90秒エレベーターピッチ アーカイブ配信
配信終了:2021年11月19日(金)
2021.10.14 11:05発表
2021.10.13-15出展

BioJapan2021

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット 2021
小間番号V-3
2021.10.1講演
第80回日本癌学会学術集会 シンポジウム 15.新薬開発に向けた産学連携の問題点と将来展望
秋永 士朗 (研究開発本部長)
2021.8.31執筆

創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術

第4章 ワクチンの課題解決アプローチと新しいモダリティ開発動向
第1節 mRNAワクチン
秋永士朗  薬学博士(取締役CSO 研究開発本部長)
内藤健一郎 医学博士(社長室 部長)
吉田哲郎  理学博士(主席研究員) 
2021.9.2
第1回 iCONM 産学共創セミナー 「異常翻訳の感知および排除メカニズムの生理機能」
東京大学医科学研究所 稲田利文先生
mRNAからタンパク質への翻訳で何らかの異常が起きると生体に大きなダメージを与える可能性がありますが、それを感知し排除する様々な品質管理機構が生体には備わっていることが、最近明らかにされつつあります。その複雑な機構の研究の最先端を、先生ご自身のお仕事を中心に、ご講演いただきました。
2021.6.30(水)

第37回日本DDS学会学術集会

第14回日本DDS学会水島賞受賞講演
PRDM14分子を標的とした難治性乳がん・膵がんに有効な革新的核酸医薬の基礎研究から開発研究、治験まで
谷口 博昭 (慶應義塾大学医学部 腫瘍センター)
2021.6.29(火)発表

日本核酸医薬学会 第6回年会

シンポジウム5(臨床)
S5-2 Phase I study of siRNA targeting PRDM14 in breast cancer patients
Shunji Takahashi, et al.
Cancer Institute Hospital, JFCR
2021.6.15執筆
月間ファインケミカル2021年6月号 【特集】次世代中分子創薬におけるDDS の実用化と展望
低分子および中分子薬剤を内包する抗がん剤ナノDDS製剤の開発―ナノキャリア社の挑戦―
2021.6.4-6発表
ASCO2021 Abstract #:11543
Results of NC-6300 (nanoparticle epirubicin) in an expansion cohort of
patients with angiosarcoma.
2021.5.28(金)講演

第25回日本がん分子標的治療学会学術集会

シンポジウム5 核酸医薬品
S5-4
脂質ナノ粒子に代わる新規ナノマシン・YBCポリマーを用いたsiRNA/ASOの研究開発
秋永 士朗、片岡 一則
2021.4.14(水) 13:15~14:00講演
CPhI Japan 2021 <DDS技術セミナー>
mRNA医薬の研究開発における現状と課題
取締役 研究開発本部長 秋永 士朗

2020年

2021.2.25(木)14:00-15:30講演
第1回ファーマラボEXPO大阪 <特別講演 新規モダリティとして期待!核酸医薬・遺伝子治療の最前線>
核酸医薬創製に向けたナノキャリアの挑戦
代表取締役社長 松山 哲人
2020.12.1(火)15:00~17:00発表
日本核酸医薬学会 核酸医薬シンポジウム2020 シンポジウム(臨床)
SY4-3 核酸医薬による抗がん治療:PRDM14を標的とした医師主導第Ⅰ相試験
○高橋 俊二
公益財団法人がん研究会有明病院 総合腫瘍科、ゲノム診療部、先端医療開発センター
2020.11.27(金) 13:00 - 14:30 講演
ファーマラボ EXPO セミナー  <特別講演 臨床応用に向けた次世代ナノDDS製剤の最前線>
ミセル化ナノ粒子医薬品の臨床開発状況
代表取締役社長 松山 哲人
2020.10.24-25発表
32nd EORTC-NCI-AACR SYMPOSIUM Catalog number:132
Abstract title:Phase IIa/IIb clinical trial of NC-6004 (Nanoparticle Cisplatin) plus Pembrolizumab in patients with Head and Neck Cancer (HNSCC) who have failed platinum or a platinum-containing regimen
2020.10.20講演
JETROchiba バイオ国際ビジネス最新動向セミナー Healthcare Chibaセミナーシリーズ(第2回)
―千葉発バイオ技術が世界へ―
「ナノキャリアのグローバル展開」
代表取締役社長 松山 哲人
2020.10.14-16出展
BioJapan2020 ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2020
2020.10.1-3発表

第79回日本癌学会学術総会

セッション:新規抗がん剤の非臨床開発研究
OE17-2-3
「細胞傷害活性を持たない抗組織因子抗体の付加を介したエピルビシン内包ミセルの抗腫瘍効果の増強」
国立がん研セ・先端医療開発セ・新薬開発分野
ナノ医療イノベーションセ
ナノキャリア(株)・研究部
国立がん研セ・研・免疫創薬
2020.10.02(金)講演

創薬モダリティ基盤研究会 講演会「核酸医薬とDDS」

核酸医薬のDDS技術~mRNA医薬の研究・開発の最前線
秋永 士朗
2020.9.4執筆

ゲノム医療時代のがん分子標的薬と診断薬研究

実験医学増刊 Vol.38 No.15
第4章 より精密ながんゲノム医療を目指して
5.抗体医薬品のプレシジョンメディシン―低分子薬剤との対比の観点で【秋永士朗,中村康司】
2020.03.16-18出展
2020.03.16 15:45-16:30講演
CPhIjapan コンファレンス 「FDA査察を楽しむために何をすべきか。その準備からクロージングまで」
研究部 部長 宮嶋 勝春
2020.03.16 13:00-13:45講演
CPhIjapan DDS技術セミナー 「次世代型ミセル化ナノ粒子技術ADCM」
研究部兼事業開発部 エキスパート 井上 義

2019年

2019.09.28 16:00-16:45発表

第78回日本癌学会学術総会

Drug delivery system (1) P-3174
エピルビシン内包イムノミセルの抗腫瘍効果
高島 大輝1、津村 遼1、古賀 宣勝1、安永 正浩1、土屋 方美2、田辺 千尋2、原田 充訓2、吉田 聖2、松村 保広1
1国立がん研セ・先端医療開発セ・新薬開発分野
2ナノキャリア(株)・研究部
2019.09.06発表

第28回DDSカンファランス

特別企画「日本薬剤学会 DDS 製剤臨床応用フォーカスグループ合同シンポジウム」
QbDに基づいた高分子ミセル製剤の開発おける課題
前田 芳周 、石井 武彦、宮嶋 勝春
2019.08.09発表

第20回日本分子脳神経外科学会

一般口演2『新規治療・Radiomics』
抗組織因子抗体を用いた新規薬物送達システムの開発研究
○髙島 大輝1,2)、辻 厚至3)、佐賀 恒夫3)、眞鍋 史乃4)、原田 充訓5)、津村 遼1)、安 西 高廣1)、古賀 宣勝1)、
安永 正浩1)、黒田 順一郎2)、武笠 晃丈2)、松村 保広1)
1)国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野
2)熊本大学大学院生命科学研究部脳神経外科学分野
3)量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所分子イメージング診断治療研 究部
4)理化学研究所細胞制御化学研究室
5)NANO MRNA株式会社研究部
2019.07.05発表
第35回日本DDS学会学術集会 シンポジウム5 『抗体デリバリー』 09:30〜11:30
S5-1 抗体付加抗がん剤内包ミセルの前臨床研究
○髙島 大輝1)、津村 遼2)、古賀 宣勝1)、安永 正浩1)、原田 充訓3)、松村 保広1)
1)国立がん研究センター先端医療開発センター 新薬開発分野/ナノ医療イノベーションセンター
2)国立がん研究センター先端医療開発センター 新薬開発分野
3)NANO MRNA株式会社 研究部
2019.07.04発表
第35回日本DDS学会学術集会 シンポジウム2 『ナノ粒子型DDSの最先端』 14:15〜16:15
S2-2 ナノミセルの臨床開発- エピルビシンミセルを中心に-
○安本 雅彦1)、馬場 誠2)、長田 篤史3)
1)NANO MRNA株式会社 薬事部
2)NANO MRNA株式会社 臨床開発部
3)NanoCarrier US LLC
2019.07.04講演
インターフェックスジャパン セミナー バリデーション入門~基本的な考え方と実施例~ 14:30 - 16:00
IPJ-S3 洗浄バリデーションに対する実践的な取り組み
研究部部長 宮嶋勝春
2019.06.28寄稿

化学工学 p.416-419,Vol.83,No.7(2019)

〔特集〕生体内分子送達技術とその応用-ドラッグデリバリーシステムとその周辺技術-
高分子ミセル製剤の実用化に向けたQbD に基づく製剤開発戦略
NANO MRNA株式会社 研究部柳澤祐樹、前田芳周、宮嶋勝春
2019.03.22発表
日本薬学会 第139年会 「薬物内包PEG-PBLG ミセルにおける皮膚浸透効率の改善」
2019.03.18発表
The Society of Gynecologic Oncology (SGO) 50th Annual Meeting on Women’s Cancer 「Ofranergene Obadenovec (VB-111), an anti-cancer gene therapy, induces immunotherapeutic effect in platinum resistant ovarian cancer: histopathology findings」
2019.02.14講演

第18回JIPA知財シンポジウム

知財の挑戦~新たなグローバル世界を行く~
特別講演Ⅱ 新たな市場を切り拓く企業の挑戦
代表取締役社長 中冨一郎
2019.01.09発表

The 37th Annual J.P. Morgan Global Healthcare Conference

2018年

2018.10.21-24発表

第13回日仏DDSシンポジウム

「Recent advances in micellar nanoparticles for anticancer drugs」
2018.09.11講演
メルク ファーマシンポジウム 2018 「DDS製剤開発とグローバルレギュレーション」
講演7. 高分子ミセルDDSの製剤開発と臨床開発
2018.06.27発表
2018 DIA Annual Meeting #358: Expedited E2B Safety Reporting in Interventional Clinical Trials: Convergence of Global Expectations?
2018.06.21発表
第34回日本DDS学会 ジョイントシンポジウム2 『ナノDDS 製剤開発の最前線』
JS2-2 リポソームとミセルの開発経験を通じたナノDDS 製剤開発の留意点
2018.05.19発表
International Investigative Dermatology 2018 1052 The improvement on the skin penetration of water insoluble drugs
by polymeric micelles
2018.01.10講演

The 36th Annual J.P. Morgan Global Healthcare Conference

2017年

2017.10.16発表
第18回世界肺がん学会(WCLC)学術集会 P1.03-044 - Exploratory Analysis of Lung Cancer Patients in a Phase Ib/II Trial of NC-6004 (Nanoparticle Cisplatin) plus Gemcitabine (ID 10174)
2017.10.11-13出展

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット

2017.10.13講演

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット シンポジウム

第2部 日本の医療系ベンチャーのエコシステムを如何にして構築するか
パネルディスカッション
2017.09.28発表
第76回日本癌学会学術集会 P-1439 Antitumor effect of anti-tissue factor antibody-conjugated epirubicin-incorporating micelles
抗組織因子抗体付加エピルビシン内包ミセルの抗腫瘍効果の検討
2017.07.07講演
第33回日本DDS学会学術集会 シンポジウム5 『患者のためのDDS 臨床まで届いているDDS』
S5-1
エピルビシン内包ミセル製剤K-912/NC-6300の国内第Ⅰ相試験
向井 博文(国立がん研究センター東病院乳腺・腫瘍内科)
2017.07.07発表
第33回日本DDS学会学術集会 がん治療3(一般講演21)
2-E-20
pH応答性スタウロスポリン内包エピルビシンミセルは、スニチニブ耐性獲得腎癌に対しても高い抗腫瘍効果を示す
喜納 宏昭1)、Horacio Cabral2)、北村 貴美子1)、片岡 一則1)
1)ナノ医療イノベーションセンター片岡・喜納ラボ
2)東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻
2017.07.07発表
第33回日本DDS学会学術集会 ターゲティング・がん治療 一般演題(ポスター)
7月7日(金) 11:00~12:00
P-100
抗組織因子抗体付加エピルビシン内包ミセルの前臨床試験
高島 大輝1)、古賀 宣勝1)、安永 正浩1)、土屋 方美2)、田辺 千尋2)、
田中 亮佑2)、伊藤 優2)、原田 充訓2)、内藤 健一郎2)、松村 保広1)
1)国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野
2)NANO MRNA株式会社研究部
2017.06.22講演
Gordon Research Conference Cancer Nanotechnology
"Clinical Development Strategy of Micellar Nanoparticles in NanoCarrier"
2017.03.25寄稿

Drug Delivery System 32-2,2017

新規ミセル製剤のオンコロジー領域における臨床開発
2017.03.18講演

日本化学会 第97春季年会

未来のヘルスケアを支える革新技術 未来のヘルスケアを切り拓くバイオベンチャー
「ナノメディシンの進む道」
2017.02.23講演

Asia TIDES 2017 Oligonucleotide & peptide therapeeutics

NanoFectTM; Novel Delivery System of Nucleic Acid Drug for Cancer Therapy Using Micellar Nanoparticle Technology

2016年

2016.12.07講演

Innovaton Field 2016 夢を現実に~成長への羅針盤

Panel Discussion 1「イノベーション創出に向けた産官学連携の在り方」
2016.12.01発表
28th EORTC-NCI-AACR SYMPOSIUM P038 Phase Ib/II trial of NC-6004 (nanoparticle cisplatin) plus gemcitabine (G) in pts with advanced solid tumors
2016.11.29講演
2016.10.26 講演

第92回近畿化学協会機能性色素部会

「ドラックデリバリーシステムの新展開」
高分子ミセル型DDSの開発状況と今後の展開
2016.10.12講演

BioJapan2016

ライフイノベーションフォーラム:イノベーション促進と成果を挙げる仕組み作り
2016.10.12-14出展

BioJapan2016

2016.10.10-13発表

World ADC 2016

Antibody/Drug-Conjugated Micelle (ADCM): the Next Generation of Active Targeting Technology
2016.10.10発表

欧州臨床腫瘍学会(ESMO2016)学術集会

398P Phase Ib/II trial of NC-6004 (nanoparticle cisplatin) plus
gemcitabine (G) in pts with advanced solid tumors
2016.10.10出展

ハースト ビューティ フェスティバル

スカルプトータルケア製品「Depth®」
2016.09.10発表

第18回日本感性工学会大会

企画セッション:感性商品研究部会
A41 スカルプケア製品Depth® による⽑質改善効果について
2016.07.01発表

第32回日本DDS学会

ワークショップ4 『ナノ医薬品開発と評価の最新動向』
W4-4 「ナノ医薬品の実用化を推進するベンチャー企業の現状報告」
2016.05.20寄稿

抗体薬物複合体(ADC)の設計開発(シーエムシー出版)

第6章「Antibody/Drug-conjugated Micelles(ADCM)」
2016.04.20講演

ジャパンライフサイエンスウィーク特別セミナー(CPhI Japan2016)

がん領域のDDS技術を活用したヘルスケア開発への挑戦
~医薬品と化粧品のコラボレーション~
2016.04.18発表

American Association for Cancer Research (AACR)

「Preclinical evaluation of NC-6201, an antibody/drug-conjugated micelle incorporating novel hemiasterlin analogue E7974」
2016.1.11-14発表

The 33rd Annual J.P. Morgan Global Healthcare Conference

2015年

2015.10.15講演

BioJapan2015 【主催者セミナー】

ベンチャー企業育成・支援の課題と今後
2015.10.14-16出展

Bio Japan 2015

2015.06寄稿

BIO Clinica 30(7),2015(671-675)

「抗がん剤内包ミセル化ナノ粒子の開発状況」
2015.04.18~22発表

American Association for Cancer Research (AACR)

「Antibody/drug-conjugated micelle as a versatile platform technology for targeted tumor delivery」
2015.01.12~15発表

The 33rd Annual J.P. Morgan Global Healthcare Conference

2014年

2014.10.17講演

BioJapan2014【スポンサーセミナー】

京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の次なるステージへの展開~オープンイノベーションの推進による成果の実現に向けて~
2014.10.15講演

BioJapan2014 【主催者セミナー】

ライフイノベーションフォーラム:科学の新展開とビジネス動向からみたイノベーション戦略
2014.10.15-17出展

Bio Japan 2014

2014.09.04講演

東大柏ベンチャープラザ10周年記念

~柏の葉キャンパス地域の「新産業創造都市」実現へ地域連携を強化~
「日本の最先端技術で世界に挑戦するベンチャー企業 ~ナノキャリア起業から未来に向けて~」
2014.08.17-22発表

2014 Drug Carriers in Medicine & Biology, Gordon Research Conference

2014.07.25寄稿

Drug Delivery System,Vol.30,No.3,212-217

「アカデミアの研究と技術を基に設立されたベンチャー企業の活動と役割」
2014.02寄稿

Medical Science Digest, Vol.40 (2), 2014, 23-24

特集:DDS 技術の進歩と医療応用 「高分子ミセル医薬品の開発」
2014.01.13-16発表

The 32nd Annual J.P. Morgan Global Healthcare Conference

2013年

2013.12.25-26発表

平成25年度厚生労働科学研究費補助金 創薬基盤推進研究事業

16 回ヒューマンサイエンス総合研究ワークショップ
ナノバイオテクノロジーは何処まで医療に貢献できるか-現状と展望-
テーマ「ナノミセル」シスプラチンのミセル化製剤の臨床試験について
2013.10.09-11発表

アライアンスプロモーション in BioJapan2013

「ミセル化ナノ粒子を用いた新薬の開発」
2013.10.09-11出展

Bio Japan 2013

2013.10.03-05発表

第71回日本癌学会学術総会

Phase I/II study of NC-6004, a micellar formulation of cisplatin, with gemcitabine in patients with pancreatic cancer
2013.07.21-24講演

40th Annual Meeting & Exposition of the Controlled Release Society

Industry Roundtable:Global Perspectives on Emerging and Established Delivery Markets
2013.04.23講演

ファーマテックジャパン 講演番号:F-2

「ミセル医薬品の研究開発」
2013.03.05出展

ナノバイオファースト国際シンポジウム

2012年

2012.10.11発表

アライアンスプロモーション in BioJapan2012

「ミセル化ナノ粒子を用いた新薬の開発」
2012.10.10-12出展

Bio Japan 2012

2012.09.19-21発表

第71回日本癌学会学術総会

「Phase I/II study of NC-6004, a novel micellar formulation of cisplatin, in combination with gemcitabine in patients with pancreatic cancer in Asia - results of Phase I. 」
2012.09.28-10.02発表

European Society for Medical Oncology(ESMO:欧州癌治療学会議)

「Phase I/II study of NC-6004, a novel micellar formulation of cisplatin, in combination with gemcitabine in patients with pancreatic cancer in Asia - results of Phase I.」
2012.07.04-05発表

第28回日本DDS学会学術集会

「ヒト肝細胞がん移植モデルマウスに対するエピルビシン内包ミセル製剤(NC-6300)の薬効及び心毒性の軽減」
2012.06.11寄稿
International Journal of Nanomedicine,2012; 7: 2713-2727 「NC-6301, a polymeric micelle rationally optimized for effective release of docetaxel, is potent but is less toxic than native docetaxel in vivo」
2012.03.31-04.04発表

American Association for Cancer Research (AACR)

「Reduced cardiotoxicity and improved antitumor effect of the epirubicin-incorporating micelle NC-6300 in a hepatocellular carcinoma model」
2012.03.03-04出展

Beautiful-aging festa 2012

2011年

2011.11寄稿
Journal of Controlled Release,156, 2011, 101-108 Prolonged circulation and in vivo efficacy of recombinant human granulocyte colony-stimulating factor encapsulated in polymeric micelles
2011.10.05-07出展

Bio Japan 2011

2011.06.23講演

京都大学医学研究科 知的財産経営学分野 創薬技術・ビジネス概論

「バイオベンチャーの事業戦略」
2011.06.15寄稿

FRAGRANCE JOURNAL 2011/6月号 No.372 67-70(Vol.39/No.6)

「高分子ナノミセルの化粧品への応用」
2011.06.09-10発表

第27回日本DDS学会学術集会”DDSが拓くライフイノベーション”

「ナノキャリアにおける高分子ミセル新薬への挑戦」
2011.02寄稿
British Journal of Cancer (2011) 104,593-598.doi:10.1038/bjc. 2011.6 A Phase I clinical study of cisplatin-incorporated polymeric micelles (NC-6004) in patients with solid tumours
2011.01.17-18出展

最先端研究開発支援プログラム 国際シンポジウム

「21世紀の医療イノベーション」
~ナノバイオテクノロジーが切り拓く最先端医療への挑戦~PDF (PDF197KB)

2010年

2010.11.10-12出展

中小企業総合展

2010.09.29発表

アライアンスプロモーション in BioJapan2010

「高分子ミセルの抗がん剤とバイオ医薬品への応用」
2010.09.29-10.01出展

Bio Japan 2010

2010.09.28発表

第9回日仏DDSシンポジウム

「Development of Systemic Drug Delivery Technology for Protein and siRNAPDF (PDF85KB)」
2010.09.12講演

GCOE 学融合に基づく医療システムイノベーションリトリート

「ベンチャー起業から考える今後の日本教育」
2010.08.07講演

「インターカレッジ・バイオリーダーズ2010」

2010.07.26講演

東京理科大薬学部生命創薬科学科早期体験学習

「ベンチャー起業から考える今後の日本教育」
2010.02.23講演

ジェトロRIT事業セミナー

大学発バイオベンチャーの日本代表

2009年

2009.10.08講演

BioLink Forum 2009

「バイオベンチャーのエクジットを成功に導く資金調達のベストプラクティス」
2009.10.7-9出展

Bio Japan 2009

2009.09.16講演

第1回ちばバイオ交流フォーラム

「ミセル化ナノ粒子によるDDS抗がん剤の開発」
2009.08.11寄稿

知財管理 Vol.59 No.8 2009

「<巻頭言> DDS製剤の医薬が「新薬」とみなされない法的解釈 ー特許期間延長をめぐる問題点ーPDF (PDF184KB)」
2009.05.20-23発表

8th International Symposium on Frontiers in Biomedical Polymers

「Functional Co-polymers Designed for protein Micelle PreparationsPDF (PDF934KB)」
2009.03.10講演

バイオイノベーションの過程と今後の戦略

「日本バイオベンチャーの課題」
2009.01寄稿

Drug Derively System, 24(1),p45-53,2009

「シスプラチン内包ミセルNC-6004のイギリスでの臨床第Ⅰ相試験を行って」

2008年

2008.12.16講演

21世紀における科学技術と社会

~ナノスケールにおける科学技術の展望
2008.11.17発表

日本バイオマテリアル学会シンポジウム2008

2008.11.13講演

日本油化学会オレオナノサイエンス部会シンポジウム

2008.10.15-17出展

Bio Japan 2008

2008.05.30-06.03発表

2008 Annual Meetiong American Society of Clinical Oncology

「Phase I and pharmacokinetic study of NC6004, a novel cisplatin formulation」
2008.09.29講演

The Japan Biotech Meeting

2008.05.27発表

7th International Symposium on Polymer Therapeutics(スペイン)

「Early clinical Trials with NC- 6004 Nanoplatin」
2008.05.09発表

Drug Discovery & Development of Innovative Therapeutics JAPAN

2008.03.25講演

第4回国際バイオビジネス研究会

「新しい医薬への挑戦 ~製薬企業、バイオベンチャー、企業を通して~」
2008.03.19講演

第81回日本薬理学会.会シンポジウム

創薬のパラダイムシフト-新しいツールによる創薬-
“創薬におけるナノテクノロジー”

2007年

2007.09.19-21出展

Bio Japan 2007

2007.08寄稿

ファルマシア, 43(8), 810(2007)

ベンチャーだより 未知なるクスリへの挑戦
2007.07.23講演

東大PBIセミナー 「医薬品産業ビジョン」

創薬ベンチャーの戦略、環境変化とその対策 バイオベンチャーの立場から
2007.06寄稿

細胞, 39(7), 41-43(2007)

ミセル型抗癌剤の臨床応用
2007.06.14発表

第23回日本DDS学会 シンポジウム「制癌剤開発のトランスレーショナルリサーチ」

高分子ミセルの抗癌剤開発
2007.03.02講演

日本医薬情報センター 医薬情報講座

ナノテクノロジーを利用したDDS

2006年

2006.12.09講演

ファルマバレーセンター バイオMOT基礎セミナー

日米のベンチャー企業経営を通じての教訓
2006.12.04-07発表

NANOBIO-TOKYO 2006

NC-6004, a novel micellar formulation of a cisplatin-polymer conjugate for the treatment of cancer
2006.09.08講演

UNITT2006 第3回産学連携実務者ネットワーク

UNITT2006 第3回産学連携実務者ネットワーク
2006.09.13-15出展

Bio Japan 2006

2006.07.08講演

日本ライセンス協会 第29回.次大会

ナノバイオ(くすり)への開発挑戦~日米両国でベンチャー企業をマネージした男の物語
2006.05.18講演

江戸川大学エクステンションセンター ベンチャー・ビジネス講座

競争力強化のための企業戦略
2006.05.17講演

医薬ライセンシング協会 第178回.例会

Nanotechnologyと最近の進歩:DDS応用の現状
2006.04.27発表

米国癌学会AACR

NC-6004, a Novel Cisplatin-Incorporated Polymeric Micelle, is Highly Effective Against Oxaliplatin-Resistant colon Tumour Model
2006.04.09-12発表

BIO 2006(Chicago, USA)

Company Overview
2006.03.08発表

Bio Square 2006(Geneva, Switzerland)

Company Overview
2006.02.23講演

第7回創薬ビジョンシンポジウム

ナノ粒子の標的治療薬としての意義
2006.02.21-23出展

ナノバイオEXPO2006

2005年

2005.11.26講演

東京理科大学 シンポジウム

「Inspire the Future of Drug Targeting」
2005.11.08発表

日本DDS学会創立20周.記念シンポジウム

「DDS開発のベンチャー展開」
2005.10.03寄稿

Uchino et al., British Journal of Cancer (2005) 93, 678-687

Cisplatin-incorporating polymeric micelles (NC-6004) can reduce nephrotoxicity and neurotoxicity of cisplatin in rats
2005.10寄稿

PHARM TECH JAPAN, 21(12), 182-185(2005)

ナノキャリアの活動
2005.09.22講演

2005国際ビジネスアライアンス・フォーラム(台北、台湾)

Spark the Future of Drug Targeting
2005.09.08発表

Bio Japan 2005

ナノテクノロジーと用いたDDSとその応用―抗癌剤NC-6004―
2005.09.06発表

Japan Biotech Meeting 2005

ナノテクノロジーと用いたDDSとその応用―抗癌剤NC-6004―
2005.08寄稿

薬剤学, 65(6), 348-352(2005)

起業におけるバイオマテリアルサイエンスの“実践薬剤学”
2005.07.23発表

第21回日本DDS学会

Cisplatin内包高分子ミセル製剤NC-6004の開発と問題点
2005.05.26講演

江戸川大学エクステンションセンター ベンチャー・ビジネス講座

競争力強化のための企業戦略

2004年

2004.06.14講演

同志社大学経済学部

競争力強化のための企業戦略
2004.11.29講演

International Conference on Nanotechnology(Rome, Italy)

Drug Targeting as Nanobio Technology
2004.11.16発表

JAFCO Bio Conference 2004

Innovative Drug-Targeting Delivery Technology
2004.07.18講演

医療薬学フォーラム2004 第12回クリニカルファーマシーシンポジウム

ナノバイオとしてのDDS開発
2004.03.17講演

nano tech 2004国際会議

Drug delivery Development as Nano-Bio Technology
2004.03.03発表

第8回野村バイオコンファレンス

ドラッグターゲティング

2003年

2003.12.24講演

東京理科大学DDS研究部門発足記念シンポジウム

ポリマーミセルと企業化
2003.11.04講演

第2回大阪北部(彩都)地域知的クラスターシンポジウム

ベンチャーの立場から見た期待される企業
2003.10.19講演

ナノメディソンフォーラム

ミセル化ナノ粒子による可溶化、徐放化、ターゲティング
2003.10.09発表

9th International Symposium on Platinum Coordination Compounds in Cancer Chemotherapy(New York, USA)

Preclinical Studies of NanoplatinTM
2003.07.16講演

東京大学産学連携推進室 第1回産学連携シンポジウム

大学発ベンチャー~日米での経験談~
2003.07.14講演

日本薬剤学会第28回製剤セミナーフォーラム

日本におけるバイオベンチャーの現状とその方向
2003.06.22-25出展

BIO2003 (Washington, D.C., U.S.A.)

2003.06.17発表

第19回日本DDS学会

ミセル化ナノ粒子による薬物の可溶化、徐放性、およびターゲティング
2003.06寄稿

PHARM TECH JAPAN, 19(4), 197-208(2003)

DDSにおける最近の話題
2003.06寄稿

刊薬時, 45(7), 17-22(2003)

DDSへのナノテクノロジーの利用と高分子ミセル
2003.06寄稿

化学と工業, 56(6), 653-655(2003)

薬物キャリアの開発「ナノキャリア」
2003.01.29発表

7th Annual Drug Delivery Partnerships(California, USA)

Micellar Nanoparticles Improve Drug Solubility, Release Characteristics and Target Specificity

2002年

2002.05寄稿

細胞, 34(5), 22-25(2002)

標的化デリバリーシステムとしてのナノカプセル